社員紹介

自動車営業(全域社員)社員紹介仕事と社員を知る新卒採用TOP

矢野 勝之 自動車営業(全域社員)
2011年入社 東京自動車営業第一部 第三課

自分自身を選んでもらうためにはどうするべきか
常に突き詰めて考える

現在の担当先は、都内にある自動車販売を本業とするディーラー代理店です。
自動車販売店のユーザーであるお客さまへ、当社の保険をお勧めしていただけるよう各種支援・サポートを行っています。加えて、既に保険をご契約いただいているお客さまに、代理店スタッフと連携しさらなる提案や、事故時の解決までのサポートも行っています。
常に「自動車販売店のスタッフが、当社の保険をお客さまへ自信を持って提案していただくにはどうすればよいか」を考え日々活動しています。スタッフ一人ひとりと真剣に向き合い、保険を提案する上での課題を共有し、一緒に解決していくことが重要だと感じています。お客さまへの説明話法・商品特性・事故時の対応など、さまざまな角度からスタッフを全力でサポートしています。
担当代理店のその先に、多くのお客さまやそのご家族がいることを忘れず、お客さまへ安心をお届けしている使命感・誇りを持って働いています。
この仕事の難しい点・やりがいは、損害保険の基本構造が「代理店を通した間接営業」「保険が目に見えない商品」であることです。私たちには、形のない保険商品を、代理店を通して一人でも多くのお客さまへ届ける社会的な責務があります。これは字面だけでは中々伝えることの出来ない、難しさや苦労の連続です。一方、自らの働きかけがきっかけとなり、代理店を通してお客さまへ安心を届けることができ、それが万が一の事故の際に具現化され十分な補償が届いた時には、社会公共性の高い損害保険会社の仕事に大きなやりがいを感じます。
また、自動車販売店は複数の損害保険会社と取引しているケースが大半のため、そもそも当社(=つまり私)をパートナーとして選んでもらえるか、この点が実はディーラー営業の最も難しい点でもあり、それでいてとても面白いところです。

Challenge
向き合っていること

「相手の立場にたって物事を考える」ことです。一人の力だけでは大きな成果や効果はだせないため、人を巻き込みチームとして仕事をすることが非常に重要であると考えています。社内・社外問わず、年次も問わず、社会は様々な立場や考えの人で構成されているため、一方的な意見の押し付けは通用しません。常にエンドユーザーであるお客さまの立場にたって、分かりやすい説明・安心していただけるようなサポートを代理店と一緒になって届けていきたいです。相手の立場で考えるということは、相手と向き合うことと同義です。決して簡単ではありませんが、今後もさまざまな相手と、また自分と向き合いよりよい働き方を実現していきたいです。

Message
学生の皆さんへ

まずは、この貴重な機会に自分自身とよく向き合ってください。大切にしている想い・これまでの経験・挑戦したこと・上手くいかなかったこと、色々あるでしょう。そこから自分の軸を導き出し「自信を持って」面接に臨みましょう。さまざまな準備から裏付けされる「自信を持った最高の笑顔」程面接において強い武器はありません。自分と向き合った上で、時間をかけてしっかり各種準備を行えば、必ず希望の進路が見えてくるでしょう。
あとは、面接期間中は特に早く寝るように。最高の笑顔で臨むためにも、私もとにかくそれだけは実践していました。
いずれ皆さんと一緒に働けることを心から楽しみにしています!

Off-time
オフタイム

休日は家族で過ごす時間を大切にしています。特にリラックスできる瞬間は、家族で映画鑑賞をしている時です。自宅のテレビで映画を観ながらウトウトし、妻に注意されることもしばしばですが…。担当代理店に映画好きの方がいらっしゃるので、自然と会話の引き出しが増えていき、一石二鳥です。「ちゃんと休まないと、良い仕事はできない」という上司の考えに共感し、休日はしっかり休み、平日はその分フルパワーでパフォーマンスを発揮しています。

仕事相関図

社内

営業推進部門、損害サポート部門、商品部門、コンプライアンス部門

社外

代理店の方々、お客さま(個人・法人問わず)、グループ会社の方々