社員紹介

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上田 郁実 商品企画(地域社員)
2018年入社 新種保険部・責任保険チーム

損害保険の無限の可能性を感じながら、
新たな商品を次々と生み出す面白さ。
ときには英語で保険設計をすることも。

現在は、新種保険分野のなかでも、事業者向けの賠償責任保険を扱うチームに所属しています。例えば、サイバー保険から医師や経営者への保険、海外へ輸出する製品の保険など、就活時代に聞いた「あらゆる産業と関わる損害保険会社、こんなところにも損害保険が必要…」ということを日々実感しています。お客さまごとにリスクが異なるため、必要な補償内容もオーダーメイドで設計します。補償を組み立て、保険の引受判断や、個別に保険料の計算を行うだけではなく、約款を書いたり、ときには英語で保険設計をすることもあります。アイデアを商品化するのは大変ですが、その分やりがいを感じる仕事です。また、現在は、ニューリスクに対応した新商品の開発や、既存の商品をよりよくするための商品改定に関わっています。チラシやパンフレットのリリースなどの営業推進も行っており、私たちが手掛けたツールが、全国のお客さまの手に渡ると思うと責任感があります。学生時代には、このようなスケールの大きい業務に携われるとは想像していませんでした。

学生時代は、応用化学を専攻。
論理的思考力や、数字への強さが役立っている。


学生時代は理工学部で応用化学を専攻し、電気化学に関する研究室でリチウム電池の研究をしていました。保険というのは、お客さまから保険料をいただいた後、事故が発生した際に保険金をお支払いする仕組みのため、契約締結時にはどのくらい利益が出るかが確定していない、という性質をもちます。そのため、常に事故データを集計・分析すること、そして今後事故が起こる可能性を予測し、結果を保険料に反映さることが必要です。直接、化学の知識が生かされることはそれほどありませんが、職場では理系出身の先輩が多く活躍されており、理工学部時代に培った論理的思考力や数字への強さは役に立っていると実感しています。

Challenge
向き合っていること

現在の部署では賠償責任保険を取り扱っているため、基本的な法務知識を習得することが必要です。現在はビジネス実務法務検定の取得を目指し勉強しており、学んだことが実務に活かされていると感じると嬉しいです。また、今年度は損保講座を受講するため、自分が担当する賠償責任保険だけでなく幅広い知識を得たいと思っています。また、入社後も英語力向上のための時間を確保するよう心掛け、昨年度はTOEICの点数が1年間で100点上がりました!

Message
学生の皆さんへ

実際に自分がその会社で働くことをイメージし、その姿に憧れるか、違和感がないかという直観を大切にしてください。就職活動は、精神的にも体力的にも大変なこともありますが、「自分らしさとは何か」を考える良い機会です。学生であることを武器に、普段会えない人に会うなど、たくさん貴重な経験をしてください。

Off-time
オフタイム

休みを活用して、国内外問わず旅行に出掛けています。国内各地に同期がいるため、同期に会いに行くこともあります。また、学生時代からの趣味であるサッカー観戦に行き、リフレッシュすることも多いです。

仕事相関図

社内

営業部門、各種商品部門、システム部門、営業企画部門、損害サポート部門
など

社外

外部リスクコンサルタント、
印刷会社、弁護士、その他