社員紹介

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松岡 輝恭 商品企画(全域社員)
工学部
1997年入社 商品本部 企画チーム
※現在:総合営業第五部 第二課

時代とお客さまに合わせ
商品・次世代のサービスを創り出す

私が所属している商品本部・企画チームでは、次世代商品戦略やリテール市場開拓等の企画立案を担当しています。お客さまの役に立ち、かつ当社が継続的に成長できる商品戦略を企画立案するために、市場動向やお客さまの意識変化を敏感に感じとり、それをサービスとして実現するための発想力が求められるポジションです。2012年8月9日にリリースした「スマ保」は、「保険をてのひらに。」というコンセプトで開発した、スマートフォン利用者向けのアプリです。契約内容の確認機能や、事故や故障の際に初期対応をナビゲートする機能などをパッケージ化したもので、契約確認以外の機能は、契約者の方でなくても利用できます。機能のひとつ「運転力診断」では、スマートフォンを専用キット(クレイドル)で車のダッシュボードに設置し、急ブレーキや急ハンドルなどをスマートフォンに内蔵される加速度センサーで検知して運転傾向を分析。どこで危険な運転が生じたかをルートマップに表示するなど、事故防止に役立つ情報も取得できます。こちらは、損害保険会社として業界初のドライブレコーダー機能(事故などの衝撃をもとに録画する機能)を搭載しているのが最大の特徴です。 ※詳しくはコチラ http://www.ms-ins.com/sumaho/
これらのサービスが生まれるきっかけのひとつになったのは東日本大震災です。被害に遭われた多くの方が、津波や家屋の倒壊などで保険証券が手元に残っていませんでしたが、携帯電話は肌身離さず身につけていたという事実にヒントを得ました。こうして、これまでの“紙”ではなくスマートフォンという新しいデバイスでの損害保険サービスが企画されたのです。
実現に向けては技術面も含め様々な苦労がありました。しかし、お客さまにとっても社員にとっても、夢や希望のある会社として、今後も新しい領域へチャレンジしていきたいと思っています。いま、「スマ保」以外の仕掛けに頭を悩ます「生みの苦しみ」の日が続いていますが、これもまた商品企画の仕事のやりがいの1つですね。

Challenge
向き合っていること

企画はアイデアを形にしていく仕事。時には苦しい時もありますが、逃げずに向き合うことが大事だと信じています。

Message
学生の皆さんへ

長きにわたる会社生活では、自分に合う社風かどうかは重要なポイントだと思います。インターネットなどで分かる情報もありますが、なるべく多くの先輩社員と直接会って、その会社のことを自分の肌で感じ取ってください。

Off-time
オフタイム

読書や野球、サッカー、F1などのスポーツ観戦。休日は、大学時代にはまっていたオートキャンプを再開。妻と2人の子どもをワンボックスカーに乗せてキャンプ場へ出かけています。

仕事相関図

社内

自動車保険部・火災新種保険部など商品各部門の担当社員

社外

システム開発企業や情報通信企業のエンジニア、広告代理店や印刷会社のクリエイターなど