女性活躍

ジョブローテーションについて女性活躍社員を知る新卒採用TOP

ジョブローテーションについて

当社の異動は、定例異動(人事部により発令)とポストチャレンジ制度による異動(本人希望)の二種類があります。異動を経験した社員の声をご紹介します。

定例異動

Voice

全域社員・2000年入社
中村 真由美

2000年

入社

金融サービス部門
(金融事業部)

確定拠出年金事業の立ち上げ、営業推進に従事。

2009年

定例異動
(部門外)

企業営業部門
(総合営業第四部第二課)

製薬メーカーおよびその機関代理店に対して、最適な保険手配や、リスク低減策を提案。

2017年

定例異動
(部門外)

商品部門
(火災新種保険部責任保険チーム)

企業向けの賠償責任保険の引き受けに対して、営業と連携しながら適切なアンダーライティングを実施している。

入社後、現在まで定例異動により本社部門・企業営業部門・商品部門と3つの部署を経験してきました。部門が変わると新たに学ぶ楽しさだけでなく、今までの経験を活かして働く楽しさもあります。例えば、現在の商品部では企業営業時代、賠償責任保険に関わる提案をしていた際にお客さまから直接いただいた声が、悩んだ際に立ち返る原点になっていると感じます。どのような部署に所属していてもその道のプロでありたいという想いで、日々仕事をしています。

Voice

地域社員・2000年入社
橋本 典子

2000年

定例異動
(部門内)

自動車損害サポート部門
(東京自動車損害サポート部・池袋保険金お支払センター)

担当者として主に自動車の物損事故の調査・解決を実施。

2008年

定例異動
(部門内)

自動車損害サポート部門
(東京自動車損害サポート部・渋谷保険金お支払センター)

2010年

定例異動
(部門内)

自動車損害サポート部門
(東京自動車損害サポート部・浅草保険金お支払センター)

前年度に主任に昇進し、異動後は管理者(グループコントローラー)としてメンバーの事案管理及び保険金支払いの決済を行う。

2015年

定例異動
(部門内)

自動車損害サポート部門
(東京自動車損害サポート部・第二保険金お支払センター)

異動後、新たに人身事故の担当を開始。

私は、現在まで定例異動により4つの部署を経験してきました。部門内異動のため、基本的な仕事内容は変わりませんが、担当するお客さまが変われば求められるものも変わり、新たな知識も必要になります。個人や企業のお客さまや、リテール営業や企業営業部門との社員との関わりの中で自分の引き出しが増えていく楽しさを感じています。

ポストチャレンジ制度による異動

Voice

地域社員・2004年入社
永井 結香

2004年

入社

リテール営業部門
(山陰支店・松江支社)

リテール営業に従事し、地域に貢献。

2012年

定例異動
(部門内)

リテール営業部門
(山陰支店)

業務インストラクターとして、営推施策の管理や人材育成に携わる。

2014年

ポストチャレンジ

海外部門
(国際業務部・引受営推チーム)

ポストチャレンジ制度に応募し、本社の国際業務部へ異動。

私は、生まれ故郷の島根県の松江支社から、ポストチャレンジ制度を活用し本社の国際業務部門に異動しました。同じ松江支社から既に2名の先輩が同制度を利用していることもあり、挑戦することに躊躇はありませんでした。現在は国際業務部で当社海外拠点の再保険の計上業務や、アジア、米州、欧州の地域ごとに分かれている社内業務の統一化などを担当しています。海外事業は当社の成長分野のひとつです。そのような分野に自分が携われることに、大きなやりがいを感じています。

PAGETOP