女性活躍

新入社員 一人立ちへの道女性活躍社員を知る新卒採用TOP

いつも見守ってくれる人がいるから、
安心してステップアップできる。

松本 京子 (写真左) リテール営業
2010年入社
入社時から現在までリテール営業部門に所属。
就職活動当時、三井住友海上か他社かで悩んでいた際に「今度は松本さんが選ぶ番だから」とじっくり考える時間をくれたのが三井住友海上。学生一人ひとりと向き合う姿勢に心動かされ入社を決意。そのイメージは入社後も変わらない。
白石 晴菜 (写真右) リテール営業
2014年入社
1年目で松本さんと同じ支社に配属になり、リテール営業部門に配属。
新入社員の頃は「本当にここまで任せてもらえるのか」と営業の仕事の幅広さや奥深さに驚くことだらけ。そんな時、シスターとして隣で見守ってくれたのが松本さん。現在では、自身も新入社員のシスターを務める。

01 新入社員「ひとり立ちへの道」
~白石さんのケース~

4
入社

社会人として新たに踏み出す一歩に、希望と不安が混在。

5
配属先に初出社

支社長から「シスター」として紹介された松本さんは優しそうでホッと一安心。

初めての代理店訪問。松本さんと同行。松本さんの一挙手一投足をしっかり見て吸収。

7
ブラザーシスター研修

2人で一緒に研修に参加。成長目標にむけて取組むことを一緒に議論。

入社して半年、思うようにうまくいかない仕事に落ち込むことも…
そんな時、松本さんは優しく見守りつつ助言をくれた。

1

一人で完結できる業務が増えてきた。
早く松本さんのように活躍したい。

02 ~全国の新入社員から~
ブラザーやシスターへの想いをご紹介します。

  • 私の質問に対して、必ず手を止めていつも丁寧に答えてくれます。本当に勉強することや学ぶことが多いのですが、複雑なことは私が分かるまで絶対に付き合ってくれます。頼りすぎてはいけないと思い、昼休みに隠れて勉強していたらシスターが来て教えてくれました。
  • 初めて担当を持った月に、シスターが自身の知識を全て伝え、毎日自分が帰るまで付き添ってくれたことが印象に残っています。
  • 配属初日に約束を決めました。その内容が「どんなことがあっても守るから平気なフリをしたり、分かるフリをしたり、嘘をつくことはやめてね」と言われたことが印象的でした。厳しい面もありますが、どんなときでも気にかけていただき、いつもサポートしていただいています。シスターのようになりたいといつも思える存在です。
  • 担当業務がうまくいかず悩んでいたとき、話を聞いたうえで、一緒に課題に取り組んでくれたことがありました。「自分はこうしたいなど希望があったら、どんどん言ってね。」と言ってくれたのが嬉しく、また、ただ仕事を任せる・教えるだけでなく、私のアイディアを引き出そうとしてくれたのが印象的でした。
  • 「心で仕事をしろ」と新入社員当時ブラザーに言われました。マニュアルや上司の指示通りに動いていたために、代理店とのトラブルが続いていた自分を見るに見かねてのアドバイスでした。自らが納得し、自らの言葉で伝えられない限り、相手に伝えたいことや自分の熱意は伝わらない。物事の本質を見極め判断していくことが、仕事をするということなんだと考えるようになり、責任の重さも感じるようになりました。日々の業務に真剣に取り組めるベースをつくってもらえたと思います。
  • 「自分が会社からもらっている給料の中には君を一人前にする分が入っている。だから君が嫌でも精一杯教えさせてもらうよ。」ブラザーは自分の仕事でどんなに遅くなっても、本当に親身になって指導してくれました。当時は、かなり細かく、かなり厳しく感じたこともありましたが、そこまで愛情を持って鍛え上げてくれた人はいなく、恵まれていたと思います。自分もあの時の先輩に負けないくらい部下育成に愛情を注がなければいけないと常に思っています。

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