部門紹介

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損害保険に関わる仕事には、対象分野に応じてさまざまな関わり方があります。
ここでは三井住友海上の具体的な仕事内容についてご紹介します。

仕事の流れ
  1. お客さま
  2. 代理店
  3. 三井住友海上

企業営業

主に大手企業と企業の機関代理店を担当する営業部門。対象となる企業はすべての業種・業界。企業活動を左右するリスクを扱い、年間の保険料が数百億円規模にのぼるケースもあります。企業向け保険は企業の社屋や工場などの施設に関わる保険から、従業員の方の傷害保険や福利厚生に関わる保険まで多岐に渡ります。

リテール営業

企業営業が特定の企業を担当するのに対して、特定地域の保険代理店を担当するのがリテール営業。保険代理店には保険を専業とするプロ代理店や保険販売以外の本業を持っている代理店があります。リテール営業には代理店への営業支援や経営指導、人財育成などのサポート業務と、販売チャネルの拡大という二つの役割があります。

マリン営業

損害保険の中でも最も歴史のある海上保険を担当する部門。三井住友海上では海上保険分野において世界最大級のシェアを誇り、貿易や物流を対象にする貨物保険、船や船員を対象にする船舶保険、エネルギー開発に伴うエネルギー保険を扱っています。貨物保険などは対象によりリスクが異なるためほぼオーダーメイドで作られています。

ディーラー営業

損害保険の中でも最も代表的な商品である自動車保険。自動車保険の代理店として、自動車販売会社(カーディーラー)や自動車リース会社は大きな販売チャネルとなっています。こうした自動車販売会社やリース会社を専門的に担当するのがディーラー営業。ディーラー営業は担当代理店に対して販売実績を上げるための施策を提案するのが主な役割です。

損害サポート(マリン)

三井住友海上の顔でもある海上保険に関わる部門。保険金のお支払い対応はもちろん、国際物流のトラブルを未然に回避するリスクマネジメントも重要な業務の一つです。グローバル化によって年々国際物流を行うお客さまが増えるなか、貿易や物流をはじめとしたより専門的で幅広い知識が必要とされています。

損害サポート(自動車)

三井住友海上のお客さま(自動車保険の契約者)が事故に遭われた際に、保険金のお支払いを通して、事故を解決していくのが損害サポートの仕事。単に保険金をお支払いするだけではなく、事故の加害者となったお客さまや、被害者となった相手の方の不安や不満を解決して、元通りの生活に戻れるようにすることが大きな役割です。

損害サポート(火災新種)

火災新種とは、自動車保険と海上保険以外のすべての保険の総称です。火災保険、地震保険、傷害保険、賠償責任保険など、その種類は100以上。火災新種を担当する損害サポートは、さまざまな事故や損害を対象として保険金のお支払いを行います。中でも大きな役割を担っているのが、地震や台風などによる広域災害への対応です。

商品企画

損害保険の商品は、実はパッケージ化された商品(汎用的な商品)は非常に少なく、多くがオーダーメイドで作られています。「こんなリスクはカバーできないか」といったお客さまからの要望に、アンダーライター(保険引受人)として事故の発生確率や損害額の算定などの調査・検討し、保険商品を作り上げていくのが商品企画の仕事です。

金融サービス

資産運用を行う財務企画部、企業への投資を行う投資部のほか、デリバティブという金融手法を使ったリスクマネジメント手法の開発と推進を行う金融ソリューション部などがあります。デリバティブを使ったリスクマネジメントには、当時の三井海上が日本で初めて開発した、天候による収益の損失を補填する天候デリバティブなどがあります。

本社部門

経営企画部、企業品質管理部、人事部、経理部、広報部など、三井住友海上という会社全体の運営を行う部門の総称。コンプライアンス部による法連遵守の徹底管理と、企業品質管理部による一つひとつの業務の品質管理体制により、全社員がさらなる品質向上に取組んでいます。

海外部門

現在、三井住友海上の海外ネットワークは、42ヵ国・地域と日系損保会社最大の事業基盤を持っています(2015年8月)。日系企業の海外進出に際しての海外リスクマネジメントサポートを提供するとともに、日系企業だけではなく、ローカル企業や個人を対象としたビジネスも積極的に展開しています。

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