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女性社員インタビュー:仕事内容とある日のスケジュール

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損害サポート 全域社員:川腰(かわごし) 菜実子


人の身体をお金に換算する基準とは?病気・ケガ・後遺障害を正しく理解する。損害サポート 全域社員:川腰(かわごし) 菜実子 2006年入社 損害サポート業務部 メディカルサポート室 主任

メディカルサポート室は、医療保険や傷害疾病保険分野の保険金のお支払体制の整備と、実際に保険金の査定やお支払を担当する全国の損害サポートメンバーの支援を行う活動を行っています。保険業界では第三分野と呼ばれる領域で、人が病気やケガを被った一定の状況に対して支払う保険です。ガン保険、終身医療保険、介護保険などはご存知かもしれませんね。
病気やケガ、そして後遺障害などを査定して保険金をお支払していくというのは非常に難しいことです。たとえば、生命保険の終身保険ならば受け取る保険金額は契約時に決まっています。損害保険でもモノに対する保険ならば、モノの金額という前提があります。けれど、人の身体は決まった金額はありませんし、一定の期間内に100%元に戻るというものでもない。だからこそ、損害サポートの社員が一つひとつの事案を担当して、保険金をお支払していくのですが、状況を特定することが非常に難しい事案もあります。たとえば、もともと障害をお持ちのお客さまが、事故によってケガをしてしまい後遺障害が出てしまった。その後遺症が事故によるものなのか、それ以前の障害によるものなのか。または、持病をお持ちのお客さまが、持病を除いた医療保険に加入され、新たな病気になってしまった。その病気は、持病とは関係のないものなのかどうか。病気、ケガという状況に見舞われたお客さまの精神的な負担を少しでも減らすために、対応にあたる損害サポートの社員が正しく査定を行えるように、保険金の支払体制を作るのが私の仕事です。

ある日のスケジュール

8:55

出社

メールチェックをした後、損害サポートの現場から保険金を支払わないと判断された事案を一件一件確認していく。顧問医に相談をしながら判断に疑問があるものは、追加調査を依頼したり、審査会にかけるなどの対応を検討していきます。疾病保険の分野で、保険契約前に発病したのか、保険契約の後に発病したのかという判断はいちばん難しい事案の一つです。

10:00

ミーティング

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保険金の支払体制に関する打ち合せを、他の保険を担当するチームと定期的に行います。

11:00

マニュアル作成

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全国の損害サポートの社員がお客さまにわかりやすく説明できるように、保険金支払の査定基準や方法をマニュアルにしています。

12:00

昼食

職場のメンバーと一緒に。

13:00

マニュアルの続き

今は集中してマニュアルを作成しているので、ほぼ毎日マニュアル作り。商品部がお客さまや代理店さん向けのパンフレットを作成する際には、保険金の支払い方に関する文章内容のチェックなども行います。

20:00

帰社

18:00前に帰ることもあるし、遅くなってしまうこともあるのですが、大体19:30~20:00位ですね。

休日には仕事はまったくしません。2年前から始めたゴルフの腕前は110前後。ロックバンドのライブにも行きます。1人で買い物に行ったり、街を散歩したり、気の向くままにリフレッシュしています。

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